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車上荒らし対策をしよう!

近年、自動車の盗難や車上荒らしの被害数は増加傾向にあり、自動車を所有している人達の防犯意識の向上が叫ばれています。

警察庁によるデータ公表、テレビや新聞などのマスコミによる報道などにより、自動車所有者の自己防衛に対する意識は以前に比べて向上しているものの、まだまだ自動車のセキュリティ対策に関する認識が甘いのが現状です。

車上荒らしは高級車ばかり狙われるイメージがあるものの、実際には軽自動車や年式の古い車も被害に遭っています。車上荒らしの犯人は、自動車に取り付けられているカーナビやカーオーディオ、チューンナップパーツなどを盗むことが主な目的です。最近は軽自動車でもカーナビやカーオーディオが取り付けられているものが多いため、軽自動車を所有している人であっても油断は禁物なのです。

そんな車上荒らしですが、日頃からきちんと対策を施していれば被害を未然に防ぐことが出来ます。

まず、自動車から降りた後は必ずドアロックをしましょう。一見当たり前のように思えることですが、実際に被害に遭った自動車の半数近くはドアロックがされていなかったという事実があります。被害を未然に防ぐためには、まずドアロックを確実に行いましょう。

また、自動車の中に財布やカメラなどの貴重品、カバンなどを置かないようにすることも有効な対策といえます。車内に金目のものが置いてあると、被害に遭う確率が高まります。

その他にも、自分の愛車に異変がないかを確認することも大切です。もし自分の愛車に何らかの異変があった場合は、すぐに警察に連絡した方が良いでしょう。

また、自分の車庫の周りに不審な人物がいる時も、その人物が車上荒らしの犯人である可能性が高いため、警察に連絡した方が良いでしょう。そして、自動車に取り付けることが出来るセキュリティパーツを備えておくのが、何よりの対策となります。

セキュリティを備えておけば絶対に被害に遭わないというわけではありませんが、万が一被害に遭った際の発見がスムーズに行えます。

車上荒らしのよくある手口

マイカーをお持ちの方多いと思います。カスタムして乗っていたり、最新式のナビやオーディオを付けた車に乗っている方は車上荒らしに注意が必要です。

車にシートをかける

駐車場での盗難防止に一番有効な手段は、シートを掛けることです。カギを掛けることは当たり前ですが、専門に狙っている犯人にとってカギは数秒で簡単に開けられますので、防衛手段にはなりません。

もしも車上荒らしの被害にあった時は…

車上荒らしの被害にあった時には、一にも二にも警察に被害届を出すことです。実際に届けを出したからといって、盗られてしまったものが戻ってくるというの可能性は高く有りませんが、保険などを利用して…